ネットワークエンジニアの仕事はネットワークのシステムを作り上げることがメイン業務となりますが、その業務のフェーズとしては、”設計”、”構築”、運用”、”保守”の4ステージに分かれます。特にやりがいを感じるのは、設計・構築段階ではないでしょうか。この世界は、ハードウェアもソフトウェアも進歩が早いため、常に新しいことを吸収するために勉強が必要な世界ですが、逆に言うと、常に最新技術と触れ合うことができる夢のある職業なのです。
また、新しいシステムを作り上げるには、SEやプログラマ、プロパーなどと力を合わせて作業を行います。この仲間同士一体となって作り上げる達成感は大きな喜びにつながります。実際に運用が始まるときには、自分が作ったシステムだと誇らしげに思えるのではないでしょうか。また、ネットワークエンジニアの仕事はとても専門性が高い仕事なのです。そのため、たくさんの経験を積んでスキルをアップしてゆけば、男性・女性関わらずどんどん昇進ができるのです。ほとんどの場合スキルは経験値と比例していて、経験を積むほどエンジニアの評価が上がることになり、それは転職にも有利につながります。他業種に比べると、この仕事の人は転職を簡単に行えるといわれているのです。この傾向は日本国内だけでなく、海外でも同様傾向です。つまり、海外に働きに出ることも夢ではありません。力や人脈を作り上げることができれば、独立してフリーランスへの足がかりになるかもしれません。